本人は何もしなくていい
最初に家族が一緒に設定すれば、あとは普段どおり持ち歩くだけ。「元気です」とボタンを押してもらう必要も、返事を待つ必要もありません。
離れて暮らす親の見守りアプリ
いつもと違う日だけ、そっと知らせる。
親のiPhoneに入れておくだけ。歩数や外出、充電などの生活リズムを端末の中で覚え、いつもと違う日だけ、理由を添えて家族に知らせます。本人がアプリを操作する必要はありません。
無料ではじめられます。有料プランは初回1か月無料。

Mimamo AI の考え方
カメラもセンサーも要りません。親がいつも持ち歩くiPhoneが、そのまま見守りの道具になります。
最初に家族が一緒に設定すれば、あとは普段どおり持ち歩くだけ。「元気です」とボタンを押してもらう必要も、返事を待つ必要もありません。
1週間ほどでその人の生活リズムを覚えます。「今日はまだ活動が確認できていません。普段より2時間ほど遅くなっています」のように、何が違うのかを言葉で伝えます。
緯度・経度や自宅の場所は、親のiPhoneの中だけで使います。家族の画面に出るのは「外出 いつも通り」「歩数 少なめ」といった相対的な言葉だけです。
使い方
動画は実際のアプリ画面で、家族側の招待コード発行から、親側の連携完了までを順に説明しています。
親のiPhoneは iOS 26 以降に対応。設定は帰省のときや、電話をしながらでもできます。
見守る内容
iPhoneがもともと持っている情報だけを使い、その人自身の普段と比べます。他の人との比較はしません。
本アプリは医療機器ではなく、緊急通報サービスでもありません。すべての異常を検知できるものではありません。緊急時は119番などへ直接ご連絡ください。
画面

家族ごとに「元気です」「確認しましょう」。兄弟姉妹で同じ親を見守れます。

タップすると、午前の歩数や外出を「いつも通り」「少なめ」といった言葉で確認できます。

「見守り中です」の表示だけ。数字も、操作するボタンもありません。
料金
電源切れ・圏外のお知らせ(生存確認)は、どのプランでも無料で続きます。
よくある質問
最初の設定だけ家族が一緒に行えば、その後は本人の操作は一切不要です。アプリを開かなくても見守りは続きます。
いつも通りの日は通知しません。家族の画面で「元気です」と出ていれば見守りは動いています。20時間以上データが届かない場合は、プランに関係なくお知らせします。
分かりません。緯度・経度や自宅の場所は親のiPhoneの中だけで使い、家族の画面には「外出 いつも通り」のような言葉だけが表示されます。
最初の約1週間は生活リズムを覚える期間で、通知は届きません。その間も「見守り中です」「データが届かない」のお知らせは動いています。
家族のアプリで相手の詳細画面から「見守られる方の端末を変えた」を選び、表示されたコードを新しいiPhoneで入力してください。記録と生活リズムはそのまま引き継がれます。
Android 版は準備中です。公開され次第、このページでお知らせします。
無料ではじめられます。設定は2台のiPhoneで2分ほどです。
本アプリは医療機器ではなく、緊急通報サービスでもありません。すべての異常を検知できるものではありません。緊急時は119番などへ直接ご連絡ください。