Mimamo AI
利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、見守りアプリ「Mimamo AI」の運営者(以下「当方」)が提供する見守りアプリ「Mimamo AI」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。iPhone 版の利用には、本規約に加えて Apple の使用許諾契約(EULA)が適用されます。
第1条(本アプリの性質)
- 本アプリは、スマートフォンの記録から生活リズムの変化を推定し、家族に知らせるものです。医療機器ではなく、病気の診断や健康状態の判定は行いません。
- 本アプリは緊急通報サービスではありません。転倒・急病などの異常をすべて検知できるものではなく、通知が遅れたり届かなかったりすることがあります。緊急時は119番などへ直接連絡してください。
- 検知の精度は、スマートフォンの持ち歩き方、電池残量、通信状態、端末の設定などに左右されます。
第2条(見守られる方の同意)
見守る家族は、見守られる方に本アプリの内容(記録される情報と、家族に共有されること)を説明し、同意を得たうえで利用してください。見守られる方の端末での設定は、ご本人の同意のもとで行ってください。
第3条(アカウント)
- 見守る家族は、Apple ID または Google アカウントで登録できます。有料プランの購入には登録が必要です。
- 利用者は、自分のアカウントを適切に管理するものとします。
第4条(有料プラン)
- 有料プランは、App Store または Google Play の自動更新サブスクリプションとして提供します。料金、期間、無料期間は、アプリ内の購入画面に表示します。
- サブスクリプションは、現在の期間が終わる24時間前までに解約しない限り、自動的に更新されます。解約は、App Store または Google Play の定期購入の設定から行ってください。
- 返金は、各ストアの定めに従います。
- 有料プランの有効期限が切れた場合や、見守る人数がプランの上限を超えた場合、異常の通知など有料の機能が停止します。データが届かないときの通知は、プランに関係なく継続します。
第5条(禁止事項)
- 見守られる方の同意を得ずに、本アプリを利用すること
- 他人の行動を不当に監視する目的で利用すること
- 本アプリやサーバーに不正にアクセスし、または運営を妨げること
- 法令または公序良俗に反すること
第6条(免責)
- 当方は、本アプリが異常を検知できなかったこと、通知が遅れたこと、または届かなかったことにより生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当方の責任が認められる場合でも、その範囲は、利用者が損害の発生した月に当方に支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当方の故意または重大な過失による場合、および消費者契約法その他の法令により制限が認められない場合を除きます。
第7条(サービスの変更・終了)
当方は、事前にお知らせしたうえで、本アプリの内容を変更し、または提供を終了することがあります。
第8条(個人情報)
利用者の情報は、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
第9条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、このページで公表した時点から効力を生じます。
第10条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本アプリに関する紛争は、当方の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ:darenanosa@gmail.com